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 4カ国語対応ききとりタイピング問題作成ソフト 「パノラマ」

  4カ国語で自由に問題を作成していただけます。300円。(→注文する)

  

 ・英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語でタイピングによって
  答える形式の問題を作成します。マイクやCDなどから音声を録
  音し、聴き取り形式の問題を作ることも可能です。成績は自動で
  記録されます。

 ・メディア・ラングのサイトご利用登録を行っていただいた場合は、
  お作りになった問題を配付し、その問題を行った複数の受験者の
  成績を専用サイトに送り、集計・表示することができます。
 
 ・「パノラマ」はMicrosoft Windows 98/Me/2000/XP/Vista、7 が
  インストールされたパソコンで作動します。

■インストール方法------------------------------------------

 ダウンロードされたファイルは自己解凍形式となっています。
 お好みのフォルダに解凍してください。レジストリは使用してお
 りませんのでアンインストールされる場合はフォルダごと削除し
 てください。

■ご使用方法-------------------------------------------------

  0.起動画面
  1.問題を作成する
  2.自作問題を解く
  3.現在の問題を公開する
  4.成績一覧表示について

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 0.起動画面

   「問題を作成する」「自作問題を解く」「現在の問題を公開
   する」のいずれかのコースを選んでいただきます。

   画面右下の「サイト利用IDを記録する」では、メディア・ラン
   ングのサイトご利用登録がお済みの場合に、発行されたIDの
   記録を行います。ご登録されない場合は、登録ID"free"でお
   使いいただけます。(「4.成績一覧表示について」をご覧く
   ださい)

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 1.問題を作成する

   始めに言語の選択を行います。上下矢印キーで選び、OKボタ
   ンを押してください。

   音声をききとって、キーボードからの入力で答えるタイピン
   グ問題を作成することができます。音声の録音はマイクまた
   はCDから直接行えます。また、外部メディアプレイヤーを起
   動してその再生音を録音することもできます。

 1-1.「問題」の入力窓に日本語で問題を記入し、「解答(英字)」
   入力窓に外国語の文字を入力してください。「決定」ボタン
   を押すことで1ファイル最大20問まで記録することができます。

 1-2.録音を行う場合は、右上の「マイク」または「CD」ボタンで
   入力元を選びます。お手持ちのマイクに話しながら、または
   F9キーでCDを再生しながらF12キーを押すと、F12を押してい
   る間の音声が録音されます。停止中にF8、F10を押すとそれぞ
   れ巻き戻し、早送りが行われます。録音内容の確認はF11です。
   録音ができたら、「決定」ボタンを押して問題を記録してく
   ださい。
   
   F8  巻き戻し
   F9  再生
   F10  早送り
   F11  録音内容の確認
   F12  録音(押下中)
   

   また、「player」ボタンを押すと、Windows Media Playerが
   起動します。お好みの音源を再生しながらF12キーを押すこと
   で、マイクなどの場合と同様に録音が可能になります。プレ
   イヤーが隠れた際の画面切り替えはAlt + Tabキーで行ってく
   ださい。

 1-3.入力済みの行は、画面右に並ぶ数字ボタンで再編集が、DELボ
   タンで行削除が可能です。

 1-4.画面下部の「保存」ボタンを押し、レッスン名を入力するこ
   とで作業が完了します。

 1-5.画面下部の「開く」ボタンを押すと、すでに作成したファイ
   ルを再編集することができます。

 1-6.問題ファイルは最大12個作成することができます。古いファ
   イルを削除する場合は、当該の問題ファイルを開いた後、画
   面左下の「ファイル削除」ボタンを押してください。

 1-7.画面下の「新規」「開く」「上書保存」「終了」ボタンは、
   それぞれCtrlキーを使ったショートカットでも使用可能です。

   (備考 1)
   「問い」欄には最大で半角文字600字までの記入が可能です。
   テスト実行の際、問いの文字列が長い場合は自動改行で表示
   されますが、問題作成字に \n をマークとして任意改行させ
   ることも可能です。ただし、改行が多くなると適切な表示範
   囲を越えることがあるので、長文の問題を作る場合は一度問
   題を実行し、表示される様子を確認してください。

   (備考 2)
   また、英語以外の言語使用時には半角数字の入力によってア
   クセント記号付き文字を表示させます。よって、問いの表記
   中に半角数字をご使用になる場合は、# を使うと直後の文字
   の置換が回避されます。
     例: 問題文中に「12時半」と表記させたい→ 作成時
       に「#1#2時半 」と書く)

   (備考 3)
   Windows Media Player以外のメディアプレイヤーもご使用い
   ただけます。「説明」ウィンドウの入力欄でプレイヤーの実
   行ファイルを選んでください。

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 2.自作問題を解く

   作成された問題を実践します。成績は自動で記録され、初期
   画面の「過去の成績」で確認できます。総合点の確認と成績
   一覧への得点登録は、「現在の得点を確認する」ボタンから
   行ってください。( 「4.成績一覧表示について」参照)

 2-1.キーボードで答えを入力して、Enterキーを押すことで正誤判
   定が出ます。ききとり問題の場合は、キーボードの上矢印キ
   ーを押すことで音声が再生されます。

 2-2.正解画面では、キーボードの右矢印キーを使うことで次の問
   題に移ることができます。

 2-3.不正解画面ではキーボードのカーソル移動キーで次の操作が
   できます。

   ・右矢印キー  次の問題に移る
   ・左矢印キー  前の問題に移る
   ・下矢印キー  正解を表示する
   
  (この機能の変更については「3.現在の問題を公開する」備考参照)。

 2-4.画面右上の赤い●が全て無くなるか、問題全てを終了するか
   すると成績が表示、保存されます。
   
 2-5. 成績表示の後、コンティニューすることもできます。ただし
   コンティニュー後の成績は記録されません。

   (備考 1)
   解答者へのヒントとして回答欄の上に答えの頭文字と文字数
   が表示されます。ただし、答えが2文字以下の場合は表示さ
   れません(「3.現在の問題を公開する」備考参照)。

   (備考 2)
   答えの入力は日本語キーボードにてご使用いただけます。英
   語キーボードご使用の際は、アポストロフィやクエスチョン
   マークの入力方法を日本語キーボードのそれに合わせてくだ
   さい。

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 3.現在の問題を公開する

  複数の問題ファイルを一つのテスト用実行ファイルとしてまと
  め、それをサイトにアップロードする準備をします。入力欄に
  ファイル名を入力すると、new_test_○○○.exe という名前で
  デスクトップに実行ファイルが作られます。これを専用サイト
  または登録ID"free"用サイトにアップロードしてください。

  実行ファイル作成の際、ライブラリファイル unlha32.dll を使
  用します。お使いのパソコンにこのファイルがインストールさ
  れていない場合は、統合アーカイバプロェクトなどからダウン
  ロードし、インストールしてください。
  http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unlha32.html

  (備考 1)
  問題実践時に、「正解の文字数が○文字以上ならヒントを表示
  する」という機能があります。文字数の設定は「ヒント表示と
  モードの設定」で行うことができます。初期値は3です(たとえ
  ば正解が is ならヒント表示なし、car なら頭文字と文字数が
  表示される)

  (備考 2)
  「不正解の時、←キーで前の問題に移る」
  「不正解の時、↓キーで正解を表示する」
  この機能を停止するには、「ヒント表示とモードの設定」で
  「本番モード」をお選びください。初期設定は「練習モード」
  です。

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 4.成績一覧表示について

  専用サイトご利用登録を行っていただくと、作成された問題を
  複数の受験者に配布し、全員の成績一覧表示を行うことができ
  ます。この機能は「自作問題を解く」コース画面の右上にある
  「得点を登録する」から、現在の成績一覧を確認「する」ボタ
  ンを押してください。この際、受験者のお名前は各自でご自由
  に設定していただけます。

  登録無しでご使用の場合は、不特定の問題ファイル、不特定の
  受験者間で集計される登録ID"free"用サイトにて成績一覧表示
  をお使いいただけます。

  専用サイトご利用登録には登録料がかかります。これには成績
  一覧表示機能のご利用(1週間または1年間)の手数料が含まれ
  ます。詳細はメディア・ラングHPでご確認ください。


■ソフトウェア著作権について--------------------------------

  Unlha32.dll の著作権は Micco 様が所有しています。
  
  HSP用ライブラリファイル hspmix.dll の著作権はすにゃんソフ
  ト様が所有しています。
  
  HSP用ライブラリファイル hspwave.dll の著作権は瓶詰堂様が
  所有しています。
  
  HSP用ライブラリファイル Lhsp.dll の著作権はFORCE様が所有
  しています。
  
  当ソフトに含まれる実行ファイル群の著作権はメディア・ラン
  グにあります。


■音声データについて-------------------------------------

 テーマBGM: Ramine(http://2ram.com)
 採点BGM:  TAM Music Factory(http://www.tam-music.com)
 クリック音: タンクタウン(http://tanktown.web.infoseek.co.jp/tt/tt_top.htm)
 ジングル:  音の葉っぱ(http://www.geocities.jp/spacheeg/seroom.html)

 楽曲・音声の利用許可をいただきました上記サイトの方々に謝意を表し
 ます。

 当教材使用以外の目的で、これらの音楽素材を使用することを禁じます。
 素材の二次使用・再配布・販売等を固く禁じます。


■お問い合わせ----------------------------------------------
 メディア・ラング http://www.media-lang.net/
          contact@media-lang.net

 フランス語試験対策ソフト「シャルルマーニュ」
 ドイツ語試験対策ソフト「ビスマルク」
 イタリア語試験対策ソフト「チェーザレ」

  もぜひご利用ください。










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